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内科の診療

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診療内容

一般内科

以下の症状が現れたらお気軽にご相談ください。

① 風邪症状     :鼻水、くしゃみ、咳、痰、喉の痛みなど
② 胃腸炎、胆のう炎 :胃のむかむか、下痢、便秘、腹痛など
③ 尿路感染     :排尿回数頻回、排尿時違和感・痛み、発熱など
④ アレルギー・花粉症:目の痒み、くしゃみ、鼻水、発疹など


生活習慣病

生活習慣病の多くは無症状ですが、様々な重篤な疾患のリスクとなりますので、 早めの受診および治療が大事です。

① 高血圧

血圧は心臓から送り出された血液が動脈の内壁を押す力のことです。その押す力が強い状態が続くと心不全、脳出血などのリスクが高くなりますので、血圧135/85mmHgを超えた場合はご相談ください。

② 脂質異常症

高コレステロール(悪玉)、中性脂肪高値など統合して現在脂質異常症といいます。 動脈硬化になりやすく、脳梗塞、心筋梗塞などのリスクも高くなります。

③ 糖尿病

糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れる糖(血糖)が増えてしまう病気です。糖尿病は視力障害や腎機能低下、末しょう神経障害など多くの合併症を伴います。糖尿病は早めの治療が重要ですので、喉渇きやすい、頻尿などの症状を自覚されたら速やかに当院受診をお勧めいたします。

④ 慢性閉塞性肺疾患(COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)

COPDは息をするときに空気の通り道となる気管支や肺に障害が起きて、呼吸がしにくくなる肺の生活習慣病です。喫煙と深い関わりがあり、40代以上の発症率が高い病気です。階段を上る際に息が上がったりゼイゼイするなどの症状を自覚されたらご相談ください。

血液疾患

① 貧血

貧血は酸素を運搬するヘモグロビンが不足する症状です。鉄分、ビタミン12、葉酸などの不足が原因となる場合が多いです。再生不良性貧血、白血病など血液疾患が原因で貧血を引き起こしている場合もあります。立ち眩み、ふらつきなどの症状は勿論、健診や普段採血で軽度の貧血でも速やかにご受診をお勧めします。

② 血小板減少

血小板が何らかの原因で減少していく大変危険な病気です。歯磨きの際歯肉からの出血や、体(特に下肢)に斑点の様な皮下出血などの症状を自覚されたらご連絡ください。

③ 血液がんである急性・慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫

血液疾患治療中の患者様が体調不良になった際の初期対応や安定期のフォローアップ、内服抗癌剤治療などについて十分対応ができますので、お気軽にご相談ください。